★素敵なこだわりグッズを紹介します★
アンティーク時計
一般的にアンティークとは製造から100年以上経過した物の事をいいます、時計でいうと、置時計だとこのアンティークの定義に当てはまる物がありますが、腕時計はその歴史はまだ浅く、腕時計が一般的に作られるようになったのは1940年代ころからだと言われています。
ですから一般的に腕時計のアンティークとは1960年代以前に作られた物を言うようです。
また、腕時計が現れる前は懐中時計という時計が主流でした。
懐中時計とはポケットに入れて持ち運ぶ時計で、落下を防止するための鎖を付けるタイプの時計のことです。
この懐中時計は腕時計が現れる前から存在していて、腕時計が登場する1940年代以前の1900-1930年が懐中時計の黄金時代で、この時代の懐中時計がアンティーク時計として取引されています。
アンティーク時計は、きちんと修理や手入れをすれば、現在でも立派に使うことができます。
何十年も前のそれこそ自分が生まれる前に製造された物が現役で使えるというのは、時計というシンプルな物だから出来る事なのでしょう。
またアンティーク時計は、大量生産が出来ない時代に人の手によって一つ一つ丁寧に作られたものが多いので、手間のかかる仕上げが施されています。
アンティーク時計を腕時計として日常的に使うとなると、定期的にメンテナンスをしなければなないし、今と違って防水加工などはされていないので、取り扱いに気を配らなくてはいけません。
こういった手間がかかるからこそ、愛着が沸いてきて大事に使おうという気持ちになります。
こういった手間がかかる事もアンティーク時計のいわば魅力の1つなのです。
こだわりのグッズを楽しみたいという人は、このアンティーク時計の魅力に触れてみてはどうでしょうか。